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2007年10月15日 (月)

2009年大統領戦の前哨戦

早くも2009年の大統領選に付いての動きが激しくなってきた。カラ副大統領、メガワテイ元大統領、スティヨソ前ジャカルタ市長が名乗り出ているが、インドネシア調査研究所LSIの調査では、国民はヨドヨノ元大統領が再選されることを期待している結果が出ている。この3人ではユドヨノが55%、メガワテが30%程度、カラが15%である。
一方ユドヨノの人気は徐々に下がっており直近では54%と言う数字である。これは2004年の選挙直後の人気が80%であったので小泉と同じで期待感が高いだけに
成果が目に見えなければ失望も高い。特に貧困・福祉で期待を裏切る形となっている。多分この調査は3人から選ぶ形を取ったものであろうが、新鮮さがない。かといって他に誰がいるのか政治が停滞しているといえる。

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