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2007年10月24日 (水)

CiputraのIPOは買い。チプトラ成功物語

Ciputra PropertyがIPOを進めている様だがもう購入は遅いかもしれない。 計画では販売は11月5日からで12日には上場でRp570 karaRp800の値段で21億株、40%程度が公開される。この資金はSatrioの土地拡充資金或いはSomerset Grand Citraの増資資金に使われる。残り60%の株式は先に1994年に上場したCiptra Developmentが保有しているが、2008年に後1社上場する事で全体で9社が上場することになる。
会社は2005年181億ルピアの利益から2006年は429億ルピアにアップし好調が続いている。会社の利益は主としてCiputra Mal等の小売業から来ている。会社はクニンガンの11ヘクタールの土地に開発中である。彼は1931年スラウェシのParigi生まれの貧しい華人のうまれである。日本占領時父親は投獄され死亡、牛を飼い、お菓子を売る生活であったが1TB建築学科に進学、メナド出身の女性と結婚し、クバヨランバルに移りDKIの保有会社Jayaに勤めここから成功物語が始まった。アンチョール開発に参加し1997年の金融危機までにJaya Group, Metropolitan Group及びCiputra Groupの三つを保有していたがCiputraグループに注力している。ジャカルタだけでなくメナド、メダン、スラバヤなど全国10の住宅地開発、Ciputra  HotelやMallのビジネス、Century 21もあるし、ハノイやインドにもCity建設を行っている。75歳になって社会貢献としてUniv. Ciputraを創設し企業家を育てている。

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