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2007年10月18日 (木)

昔のサバンのバンジールmalah mesti nongkrong 

Jlsaban_024
昔からジャランサバン辺りは浸水しやすかったが、下の文は1932年の大洪水のときの描写である。Orang2 tidak bisa keluar rumah, malah mesti nongkrong mencari selamat di bubungan(トップ)atap rumah. Bagi yang beruntung memiliki perahu, hari itu mereka bisa berdayung -dayung (オール)di Jalan Sabang 人々は家から出ることが出来ず、それどころか多分屋根の上の高いところに腰をおろして安全を求めなければならなかった。もしうまく舟を持っている人々はジャランサバンに艪をこぐことになった。
Malahはむしろと言う意味、よく使われる言葉はbahkanやmelainkanがある。
Mestiはpasti、英語でcertainly、Semestinya=seharusnya
Nongkrongはむしろじっと座って無為に過ごす様子に合っているジャカルタ語

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