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2007年10月31日 (水)

南洋航路をPELNIで楽しむ

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オランダ時代、蘭領東印度航路の旅客船が到着したタンジュン・プリオクの風景写真があるが今はどうなっているのであろうか と9月のある日タンジュンプリオク港を尋ねてみた。日曜日は空いており何処に行こうと港内フリーパスである。辿り着いたのが国内旅客ターミナルで、その岸壁には大型旅客船が丁度出向準備している最中であった。これが写真のMV Ciremai である。CiremaiのルートはAmbon - Banda - Bau・Bau - Fak・Fak - Kaimana - Kijang - Makassar - Surabaya - Tg Priok - Tual である。
国内航路は国営会社のPELNI (P.T. Pelayaran Nasional Indonesia)が担当しており、ホームペイジでは大型船で25隻ほど運行しているようだ。 最新鋭の船だとMV Kelud(バタムータンジュンプリオク)や MV Sinabung.(ジャヤプラ、マカッサル、スマラン、タンジュンプリオク等)他に MV Bukit Siguntang やMV Kabuna をリコメンドしている。運賃はざっくり言えばドイツ建造、就航5年内の船で1日、Aクラス キャビンで二人で$100、A-1 クラスはTwo-bed、バスつき、TVつきである。クルージングにも適しているとホームペイジでは宣伝している。なんとなく心引かれる南洋航路である。
昔の風景スケッチはKantlijnから借用した。

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