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2007年10月17日 (水)

守られない首都条例:貧乏人に金品は

旧聞に属するがジャカルタはこの9月に物乞いなどに金品あげたら罰金を課す条例を定めた。街には物乞い、物売り、ストリート・チャイルド、ストリート・パフォーマンスがあふれているが彼らに金品を上げたら10万から2千万ルピアまで或いは2ヶ月の拘留を課すものであり、この条例 No.8/2007 首都のイメージを守るとしている。自転車タクシーやバジャイも違法とされ、バンチーも同じである。
インドネシアには貧乏人同盟などの組織もあるようで反対運動を展開した結果、内務大臣はこの条例の適否をレビューすると約束したようである。
ジャカルタの前はメダンなども制定したはずであるが何か本末転倒である。

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