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2007年11月 3日 (土)

JAL 遠景は美しい

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006
今回もJALである。エコノミーの食事はいつも変わらず工夫がない。タイガールも自信がなさそうで無愛想である。今回後ろのコンパートメントは9人の乗客である。前回は、1月が7人、3月9.5人、6月が23人、8月が60人と増えてきていたので喜んでいたのであるが、多分金曜日だからであろうか。友人に聞く話だと水曜日頃は満席で乗れず
香港経由のキャセイにした人もいるという。満席はエクゼクティブに違いない。立派なものだ。
出発の日本では、夜の雨が明け方には上がり、何時までも続く雲間を飛び立ったがジャカルタは黒い曇天で雲の下を低空飛行でスムースな着陸で、機長に有難うと伝えておりた。チリンチンからタンジュンプリオク、アンチョール、ムアラ・カランやパンタイ・ムティアラ、とジャカルタ・ベイを横切るルートは初めてであったが、温暖化で沈み行くジャワ島を見るが如くであった。降りたらスカルノハッタの像でも写真に取ろうと思って居たのであるが、この曇天は計算になかった。3日も雨である。よその国は綺麗に、美しく見えるものだ。写真はボゴールの遠景とSOKAR空港のガルーダの像

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