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2007年11月29日 (木)

ジャカルタ地域温暖化

ジャカルタは小生が居た11月中は乾季に戻り、ゴルフで1回も降られる事はなかった。勿論局部的に大雨・洪水はあったが、多分12月は相当降ると思われる。この雨は多分にジャカルタ地区の交通渋滞などによる地域的温暖化によることが大きいようだ。一方先日大潮の為スカルノ・ハッタ空港への高速道路が腰下まで浸水する騒ぎがあった。ITBの気象学博士のArmi Susandi教授はジャカルタは2050年には市の25%が海水に侵されると予測している。空から海からやられる図であるがその上インフラ計画もなく益々悪化させている。飛行場への高速の浸水は大潮と言うのであれば毎月のこととなるが、今回は18年周期の大潮であった上、海岸線バリアーの破損が放置されたとある。今後も毎月は起こることはないということでひと安心しておこう。来月はバリで世界気候変動会議が開かれる。

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