« Gelora Bung Karnoの“Rama”像 | トップページ | 鄭成功とCoyett総督 »

2007年12月31日 (月)

観光文化都市ジャカルタの2008と日イ友好年

Hi_circle
2007年もジャカルタは音楽、絵画、踊り、映画のフェスティバルが続いたが国際的にもそのポジションを固めつつあり、2008年も次のような行事が予定されている。
*2月:インドネシア・オープン・ゴルフ(14日、チェンカレン)
*3月:Java Jazz 、毎年定例化、民間
*5月:ボゴール植物園 190年記念エクジビション
* 6月:ジャカルタ生誕フェスティバル、DKI
* 8月:国際文芸祭、2年毎、民間
* 8月:アーバン・フェスト、初回、民間
* 8月―9月:Q! Film Festival 、毎年定例、民間
* 9月:ショウブルグ・フェスティバル、毎年、DKI
*10月:アジアン・ビーチ・ゲーム
*11月:JakJazz、毎年、民間
*11月:アート・サミット、3年毎、文化観光省主催
* 11月:Konfiden Short November、毎年、ジャカルタ芸術教会
* 12月:ジャカルタ国際フォト・サミット、毎年、民間又はJIffest、民間
* 12月:ジャカルタ映画フェスティバル、毎年、ジャカルタ芸術教会
2008年は日本との賠償協定署名(1958年 従来の領事館を大使館に昇格)から50周年に当たり、両国は記念事業を行うが基本的には外務省或いは実行委員会の認定を得て官民で個別に行う1年間のシリーズ行事であるが詳細は未だ知らない。1月20日の開会式には秋篠宮ご夫妻がお出でになり大統領を表敬訪問、ジャワ島中部地震の被災地で日本が再建を援助した中学校や世界遺産のプランバナン寺院、ボロブドゥール寺院遺跡などを視察される。折りしもインドネシアは1992年のVisit Indonesia Yearに続き観光年を実施する。スローガンは気取りすぎた為英語の文法を間違った“Celebrating 100 Years of Nation’s Awakening”. であった。正しく“Celebrating 100 Years of National Awakening”.と言う。写真は歓迎の塔付近完成を急ぐグランド・インドネシア


|

« Gelora Bung Karnoの“Rama”像 | トップページ | 鄭成功とCoyett総督 »

ジャカルタ(人)の暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 観光文化都市ジャカルタの2008と日イ友好年:

« Gelora Bung Karnoの“Rama”像 | トップページ | 鄭成功とCoyett総督 »