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2007年12月 5日 (水)

パシフィックプレイスと華人の賑わい

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11月下旬に新規オープンした巨大な複合商業施設のパシフィック・プレイスを見学に行ったが内部は円形空間を取り巻く内装になっており、ここでもグッゲンハイム美術館の螺旋フロアーを思い出したが、ここは螺旋状ではない。むしろリフト4台はあるがエスカレーターは次の上の階に行くエスカレーターに繋がっていないので嫌でも歩かされる。
前部のホテル(リッツ・カールトン)に向かう部分や後部の部分も複雑で見学ルートを決めるのは難しい。まだ全部が入居している訳ではないので10分ほどで退去したが、将来に賭けた大胆さには随所に感心する。商業施設でテロ防止の金属探知機を潜らせるのは始めてであるが、従い訪問者は殆どが華人に見うけられた。
パシフィック・プレイスはモール、ホテルの他高層住宅、オフィスで構成され、地上38階、投資額は250百万ドルと巨額である。Mariott Hotelを所有するTan KianとこのCBD地域を所有するアルタ・グラハなどの共同事業だそうだ。知り合いが関係しているので小生の運ちゃんもTan Kianの名前をあげ、またこの建設では幾多の死亡事故が起こったという。

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