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2007年12月19日 (水)

渋滞制圧の高速プラン

ファウジー知事の話によると市は近い将来二つの高速を計画している。
市はPT Jakarta Propertindoを持っており、この会社がやることが前提となっている。
又現在新しい12kmのハーバー・トル・ロードを建設中で完成すれば港へはチャクンからこの高架高速へと真っ直ぐ繋ぐことができ交通渋滞を緩和する。
二つの高速とは外環道路に西ジャカルタのMeruya を通る道を追加するWest Iと北西のKapukと南のBintaro-Fatmawatiを繋ぐWest IIである。これが出来るとジャカルタの西側からタンジュンプリオク港に行くにはWest Iを通れば良いしBekasiに行きたければWest IIに乗りPondok Indah - Jati Asih - Bekasi,とジャカルタ市内を通る必要はなくなる。
問題はファイナンスだそうで又、ブレーク・イーブンは7~8年掛かるとしているが市自体が事業に参加するようだ。南の外環道路が期待されているがポンドク・グデのチクニール入り口はいつも多くの車が並んでいる。チケットのブースの手さばきは其れほど遅いとは思えなく感心することが多いが何故だろうか

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