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2008年1月13日 (日)

All Saints Anglican Church

Eng1a
史跡案内に旧いイギリス教会があるというので出かけたことがある。プラパタンの短いJl.Arief Rahman Hakim通り(オランダ時代はEnglische Kerk Wegと言われた)の左手と言うのでアルヤドゥタ・ホテル前をU・ターンして慎重に車を進めると一寸くぼんでいる入り口を発見、こっそりそこに違反駐車して徒歩で侵入するとそこがイギリス教会であった。直ぐサトパムがやって来て所用を尋ねられ写真は駄目だと拒絶される。このような場合は喜捨をすれば良いのだろうが失敗した。先月12月にホカホカ地球家族の阿部さんから写真を送ってもらったのでこれをアップロードする。イギリス国教会は中国に布教することを決定したが鎖国にあったため代わりに中国人が多いバタビアにが選択され1822年最初の伝道師が派遣され、最初のバンブーチャーチを建設したが現在の本格的建物にしたのは1828年である。1879年からは牧師もいなくなり、本国からの資金援助も停止したため苦境にあったが1910年からシンガポールの管区となって何とか続くことが出来た。写真は1864年頃のものである。ここに無事に来るにはミサのある日曜日に紛れ込むのがいいのだろう。

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