« BSDのの中のCBD | トップページ | Hattaの墓はTPU Tanah Kusir »

2008年1月27日 (日)

Museum Manggala Wanabhakti森林博物館

Wanabhakti_palmerah_003
先日のManggala Wanabhakti森林公園の右奥に森林に関する博物館がある。裏庭に回ると木材運搬列車など飾ってあるがその横に巨木の化石が横たわっていた。長さは28メートル、直径は105cmで2メートルくらいずつ破断されておりそれは最早樹木でなく石である。バンテン州Rangkasbitung 20kmで発見された5百年前のものだそうで感慨に耽ることが出来る。博物館(電話570-3246)で平日しか開いてないため入ってない、中にはジオラマとかで木材切り出しなどがあるのであろうが興味を引くのはアロマトリートメント製品展示である。
* Kayu Putih:クローブ(丁子)から精油したもので、市販ではCap Lang というブランド名で,「白樹油」と表記されており、下痢、吐き気、風邪、歯痛、虫刺され、怪我、不妊と百薬であるが塗るもので飲むものではなかろう。クローブオイルは香水や菓子類に使われる。
* Myrtle:百日紅サルスベリ科かアールスパイスもこの中に含まれる。
* Cendana:白檀のインドネシア語
* Sandalwood:これも白檀、甘い香り
* Camphor:樟脳
又敷地内の樹木には名札がつけてあり、勉強になる。

|

« BSDのの中のCBD | トップページ | Hattaの墓はTPU Tanah Kusir »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Museum Manggala Wanabhakti森林博物館:

« BSDのの中のCBD | トップページ | Hattaの墓はTPU Tanah Kusir »