« ボゴール植物園の開設 | トップページ | 最近の投資環境トピックス »

2008年2月 8日 (金)

Klentengで中国春節を迎える

Hok_tek_tjeng_sin_012
中国正月は今年は2559年、昨日がそうで、インドネシアでは福建語のImlekと称する。マンダリンではYin Lieで月のカレンダーでの動きを示す。
正月、仏教徒は日本と同じくお寺にお詣りするようで中国仏教寺院、ここではKlenteng(Vihara)は賑わったようである。ジャカルタでは西ジャカルタ区が一番多いがその中では何と言ってもPetak Sembilanにある金徳院(12月23日のブログ:Jin-De-Yuan temple or Vihara Dharma Bhakti)、で次いでアンチョールのDa Bo Gong temple(1月25日のブログ:Vihara Bahtera Bhakti, 此方は北ジャカルタ)とグロドックのVihara Dharma Widjaja (Jl. Kemenangan)である。 正月は2週間続きCap Go Mehと言う儀式で終わる。人々はGong Xi Fa Cai.と言って、親の家に集まりご馳走を食べ子供はお年玉を貰う。駐車場のSatpamがゴンシファチャイと言ってドアまで開けてくれた。お年玉が欲しかったのだろうが慌てて出すわけには行かない。
それにしても、新年と言うものはいいものである。気持ちとしてはいつも新年で有りたいと思うが。。
写真は旧ダナモンの裏手にあるお寺さんである。Wihara Amurva Bhumiと言う名前であるが、土地の人は何時の時代かわからないが大変旧いものだと説明してくれた。Karet Teng Sinの謂れがあるかもしれない。

|

« ボゴール植物園の開設 | トップページ | 最近の投資環境トピックス »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Klentengで中国春節を迎える:

« ボゴール植物園の開設 | トップページ | 最近の投資環境トピックス »