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2008年2月14日 (木)

ガヨ・マウンテン・コーヒーの行方

アチェ ナングルー・ダルサラム州のガヨ部族はもうガヨのブランドのコーヒー生産が出来なくなる。オランダの企業がそのトレードマークの保有を主張しているためである。
この世界的に有名なインドネシアのアラビカ・コーヒーは中央アチェの高原で作られるがアムステルダムのHolland Coffee CV社がそのトレードマーク使用を禁じている。彼らはガヨ・マウンテン・コーヒーとして商標登録済みである。そのようなニュースがでていた。コーヒーのことは知らないが今頃そのようなことが主張できるのであろうか。確かにインドネシアのコーヒーは1696年にオランダ人が持ち込んで成功したものであるが。。インドネシアの生産の90%はインスタントコーヒーとなるロブスター種で、高原で栽培されるアラビカ種は10%に過ぎなく同じスマトラのマンデリンやスラウエシのトラジャが有名である。

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