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2008年3月 7日 (金)

ジャカルタポストは未だ25歳、

日本人にとって唯一といえる英字紙であるが小生の1回目の駐在の最後に発刊された。当時は日本語の翻文館ニュースが最新ニュースを伝えてくれたが限られたものであり、「インドネシア通信」や「週間展望」で旧い記事を読んでいた時代であった。1990年代はインドネシアオブサーバーやインドネシアタイムズもあったが最近は見かけなくなった。1982年当時のAli Moertopo情報大臣とゴルカールの支持新聞 Suara Karya誌の代表者Jusuf Wanandiとの話し合いで誕生した。
会社の経営はKompas Gramediaが担当している。従い会社の住所はKompasと同じパルペメラーである。(Jl. Palmerah Selatan 15, Jakarta 10270, Indonesia Phone: (62)(21) 5300476, 5300478 Fax: (62)(21) 5350050, 5306971
役員はJusuf Wanandi、Sabam Siagian、Fikri Jufri、 Cherly P. Santoso、Daniel Rembethである。Sabam SiagianさんはJJCで著名人講演会にお呼びしたことがある。

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