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2008年3月22日 (土)

Bank Tabungan Negara (BTN)の正面建物

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BTNは消費者金融をメインとする国営銀行で、あの金融危機を乗り切り今もその由緒ある名前で生きている数少ない銀行の一つである。
この銀行の歴史をたどると1897年まで遡る。蘭印政庁によるPOSTSPAARBANKでこの銀行は最初から個人の枕の下の貯めたお金の貯金を勧めるものであったので銀行と言うものを広く一般に知らしめることにも貢献した。独立後オランダの侵攻で活動できたのは1949年末からで1950年にBank Tabungan Pos RIの名前となった、このときを現在のBTNの誕生の年としている。住宅金融KPRを開始したのは1974年からである。本店はハルモニにある。正面の門構えがPostspaarbankの時代のものである。なかなか写真が取り難い建物である。

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