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2008年3月12日 (水)

Kali Besarのオランダ時代の建物の崩落

Pt_samudrakota
カリブサール・バラット(or Jalan Kopi とも報じられているが)を通っていると海運会社PT.Samudraのマークが入っている古いオランダ時代のビルが半分崩壊しているのを目にした。そういえばジャカルタ新聞にも報じられていたが他のニュースを見るとスンダクラパの海洋博物館の旧いオランダ時代の倉庫も崩れたそうである。どちらも大雨のせいだそうであるが海洋博物館のほうの修復には410億かかるそうである。一雨で何百億の損で渋滞のひどさを増す道路へお金が回ってこないことになる。このカリブサール・バラットにはPT.Samudraの右横がオムニバタビア・ホテルで左側にトコメラーのほかロイド保険会社やスタチャン・バンクなどが、これら18世紀の建物を使っている。東芝のマークもでかでかと掲げられているのはどういう関係なのだろうか。

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