« 回復なるのか日本人駐在員数 | トップページ | インドネシアの憲兵隊 POM »

2008年3月16日 (日)

最近の投資環境トピックス

3月
*08年度補正予算:経済成長目標を6.8%から6.4%に下方修正、インフレ率は6.0%を6.5%に
*国連安保理でのイラン制裁決議:非常任理事国のインドネシアが唯一の棄権票投じる。
*大気汚染と犯罪でイの都市は住みにくい:ECA。254都市中ジャカルタ190位、スラバヤは212位。

2月
* 所得税法改正審議:法人税率最高30%を25%に引き下げで国会第11委合意。
* フィッチがイ格付け引き上げ:カントリーリーシングBB→BB+。
* アウトソーシングは重負担の退職金規定に問題、産業紛争解決裁判もあまり有効でない
* 昨年のGDP成長率は通貨危機後最高の6.3%。
* 公務員・軍人・警官の給与、今年平均20%引き上げ。
* 昨年の輸出、前年比13%増の1139.93億ドル、輸入は21.8%増の744.03億ドル
* 首都また大洪水。大渋滞で大統領さえ立ち往生する場面も。空港午後まで閉鎖

|

« 回復なるのか日本人駐在員数 | トップページ | インドネシアの憲兵隊 POM »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最近の投資環境トピックス:

« 回復なるのか日本人駐在員数 | トップページ | インドネシアの憲兵隊 POM »