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2008年3月14日 (金)

回復なるのか日本人駐在員数

JJCから送ってきた領事館の統計でインドネシア在留で在留届けを出している数は全体で11,205人だそうである。バブルのピークは15,000人ぐらい居たと思われるがジャカルタ暴動後の99年には11,766人に激減、2000年に軽い恢復があったものの、その後毎年減り続けて2007年に初めて前年比135人の増加を見ているが来年以降上向きが続くことを祈りたい。ジャカルタ地区(総領事担当地区ベース)でこれを見ると多分ジャカルタ暴動で1/4は減少したと思われ(75%になる)、現在はピーク時の65%程度である。 65%といえば過半数を割り込み大げさに言えば半分強に近い訳だから、実感どおりである。以上の数字は毎年10月現在であるが、ピークの数字はないので98年10月の数字を少しオーバー目にみたものである。変動は少し遅れて出てくるので少なくとも2007年10月の増加を将来の増加の先触れと見ることも出来よう。(そう見たいものである。)

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