« RT5/RW3ダンドゥットのコタ・インタン橋 | トップページ | ゴールドマインはまだどこかに »

2008年4月20日 (日)

KAIのラッフルズ・スクウエアー

Kreta_api_kantor_juanda
ジュアンダ通りの端からパッサールバルーのゴルフ店に行くときその入り口の左端は大きな古い建物があったがいつの間にか取り壊されていた。 次に見に行くと細い柱と薄い床板が見え何か建設中であった。その次に見にいくと其処にはRaffles Squarerなる看板があり、どうもこの土地の所有者インドネシア国鉄(今はPT KERETA API (Persero))は商業主義に走り、モールでも作っているようだ。Raffles Square と言えば上海にある高層(49F)高級ショッピング・オフイスビルなのでどうせ負けに決まっている。アクセスと駐車場が問題であるがポイント開発は失敗に終わるだろう。この生前のビルはなんとなく趣があり、オランダ時代に繋がるものと思われるが何だったのだろうか?市の保護施設指定を免れて国鉄の予約センターなどに使用されていた時代は知っているが。。この表側の写真は「インドネシア企業経営」の2003年3月号表紙にある。

|

« RT5/RW3ダンドゥットのコタ・インタン橋 | トップページ | ゴールドマインはまだどこかに »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: KAIのラッフルズ・スクウエアー:

« RT5/RW3ダンドゥットのコタ・インタン橋 | トップページ | ゴールドマインはまだどこかに »