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2008年4月23日 (水)

ラーマヤナとNUのエッチ度

Rama_nov_027
2月のブログにスナヤンのラーマヤナのラーマ王を乗せたが以下はこの像を見たおばさん二人の会話でナフダトゥールウラマのホームペイジにあった。(  )は意訳のみ
Muslimat A: "Patungnya itu kok besar banget ya?" (この像、まあなんて大きいいのでしょう)
Muslimat B: "Iya, gede banget. Kira-kira gede mana dengan patung di dekatnya Ka'bah pada zaman jahilah dulu ya?" (いやぁ大きいね 昔のカバ神殿の近くの像と同じくらい大きいかな)
Muslimat A: "Bu-bu, pertanyaanmu kok sulit banget. Kalau saya sih mikirnya patung itu laki-laki apa perempuan, hehehe?"(あんたの質問は難しいわ 私なんかこの像が男かしら女かしらと考えているのに (照れ笑い)
Muslimat B: "Walah, kalau cuma pengen ngerti laki-laki apa pempuan sih gampang. Coba aja diraba. Gampang kan?" !!!??(まあ!男か女か知りたければ簡単よ さすってみるだけよ 簡単でしょう?)
宗教団体のホームペイジまでインドネシアらしくて嬉しくなる話だ。ところでこのラーマの話がラーマーヤナであるがなんとなく現代でも耳にする名前(登場人物)を紹介するだけでラーマヤナの大筋の話はわかる。
•ラーマ:ラヴァーナの討伐の為ウイシュヌ神がダシャラタ王に授けた王子
•ラクシュマナ:ダシャラタ王とスミトーラ妃との間の息子、ラーマの腹違いの弟でラーマに忠実に仕える。
•シーター:ラーマの妻、ダンダカの森でラーヴァナに誘拐され居城ランカー島に連れ去られる。シンタとも。
•バラタ: ダシャラタ王とカイケーイー妃との間の息子、ラーマの腹違いの弟で、侍女の姦計でラーマをダンダカの森に追放し即位する。
•ハヌマーン:猿族ヴァナラ族で主要なヴァナラの一人で風神ヴァーユの子、空を飛び、シーターがランカ島にいるのを見つけ救出の戦いにラーマを助ける。
•ラヴァーナ:羅刹の王、ランカー島に居住
•カラ:ラーヴァナの弟。ダンダカの森でラーマに倒される
•ガルダ:鳥族、ラーマ軍の危機を助けに現れる
•マリーチャ:ダンダカの森で美しい鹿に変化し、ラーマとラクシュマナを誘い出して、シーターの誘拐を助けた
写真は正門の方でさすられた方は2月のブログを御覧下さい。

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