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2008年4月28日 (月)

Pintu BesarとPintu Kecir 大門・小門

Pintu_kecir_grodok_044
Pintu Kecirは中国人から良く聞く名前であるがPintu Besarの方が良く通る道である。
コタのガジャマダ通りを上っていくとグロドックの所から真っ直ぐ海岸の方に伸びるのがPintu Besarである。壊れかけたHotel Metropoleを右に見ながら98年のジャカルタ動乱で窓ガラスを壊されたそのままの道を行くと右にコタ駅が現れ左手はBank MandiriとBank IndonesiaのMusiumで其処から更にファタヒラー広場或いはカフェ・バタビアに向かい突き当たりのKunir通りまでがPintu Besar(大門)通りである。現在はBank Indonesia の所から左のカリブサールの方に回され車では真っ直ぐ行けなくなっている。
元に戻ってグロドックの所から左手に入りグルーッと北上して行きカリブサールにでるのがPintu Kecil(小門)通りである。どちらも昔のバタビア城に行く道で, 城はとっくの昔になくなっているのに道の名前は今に残っているのが不思議な気がする。写真はピントクチール(パンチョラン)の奥の左に入る道で同じく通りの名前はピント・クチール。

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