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2008年4月15日 (火)

インドネシア最初のガス灯・クタパン

Ketapan_luar_batan_jatinegara_013
こんなところに政府の機関がと不審に思うKetapangにGas Negaraがある。
Ketapangとは今はガジャマダ通りの裏側のJl. Kh. Zainul Arifinである。バタビアの公共ガス事業は早くも1859年に開始されている。オランダ政庁は民間のデンハーグのL.J.N Einhoven & Coに委託しガスを供給した。この蘭印ガス会社がこのKetapangにあったのである。これも1958年国有化の波に洗われ、面々と続いて現在の国営上場企業PT Perusahaan .Gas Negara(PGN)でLNGのDistoribution/ transmissionを担当している。又増大するガス需要に対応する為スマトラとジャワに3ケ所のターミナル建設(総額18億ドル)を計画している。

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