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2008年4月21日 (月)

ゴールドマインはまだどこかに

英国のArchipelago Resources社は2009年までに保有金鉱山の採鉱を始める。この金鉱山は北スラウエシにあり埋蔵量は1百万オンスと言うから小売市場値で言えば10億ドルか
インドネシアは金、錫、銅、ニッケルの世界的資源国であるが国際資本の呼び込みには法的不確実性や汚職、行政怠慢、土地問題などで二の足を踏んでいる。昨年米国のNewmont Mining Corpは汚水処理問題で長引いた調査や法的紛争に明け暮れた。鉱山部門の経済成長率は2%に過ぎない。因みにインドネシアは世界第9位、パプアは第10位の産出国で産出量は1位の南アの341,485kgに対し92,936kg(世界シェアー3%)である。
スハルトの末期にカナダの鉱山会社が最大級の金鉱山発見のニュースで揺れ、一人が不思議な死亡を遂げた事件があった。インドネシアは何か冒険心をかき立たせるものがある。インドマルコのインドネシア・ニュース配信で4月15日に下記があった。
豪Oxiana、マルタベ(北スラウェシ)に金銀生産ファシリティ建設計画、投資3.1億ドル

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