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2008年5月28日 (水)

モノレールは民間事業としては挫折

先週ファウジボウヲ知事は世銀のLavia財務官と会談し2007年には完工してた筈のMonorail Projectについて協議したが、世銀側の見方は現在の民間営利事業としての推進では大きな損失となる見込みでファイージビリティはなく融資には応じられないと拒絶したそうである。世銀の調査によれば民間では出来ないので官100%でやるしかないと言う結論で、民間推進派がこの実現不可能なものを高く売りつけようとしているのに目を晦まさないようにとの注文である。
会社側の財務担当のダイレクターは平均し32万の」乗客が確保できればフィージブルト強気である。市の土地利用許可さえ取れれば未だ中近東の投資家は居ると自身を持っている。ファウジーは未だ手垢が汚れてないようでこの推進の中核会社PT Jakarta Monorail.からテークオーバーしバペパム(国家開発計画庁)の手に移したいようである。どうなろうとユスフカラは又太るのであろうか

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