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2008年5月13日 (火)

ジャランスラバヤもラワサリと同じ運命

Jlsurabaya
Jalan Surabayaの骨董店通りがDKI市政府により強制撤去される話があったが、その後都議の反対もあり、進んでないものと思う。今年に入ってクバヨランバルー・Baritoの花屋・熱帯魚マーケット通りやRawasariの陶磁器市などが撤去・移転を余儀なくされている。これらは不法占拠であり、市の緑化政策で強制されているものである。ここはどの旅行案内にも出ている昔からのアンティーク街で約200キオスクがあるが実際はその75%が既に土地所有権を持っているそうであるので一筋縄では行くまい。小生はここではカバン(新品がデポネゴロ通り側に何店か売っている)を2回ほど買った覚えがあるが、骨董品は現在は殆どがまがい物と言われているので投資目的では失敗するだろう。

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