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2008年5月 5日 (月)

プンチャック・シラットの教え

Puncak_silat_taman_mini_062
昨年10月29日のブログ続編。昨日のキアイモジョは教祖の一人かと思うが現在、プンチャクシラットのは世界27ケ国に協会があり日本プンチャク協会のサイトには次のように紹介されている。 プンチャック・シラットとは、熱帯の島国インドネシアの伝統文化の1つ。約1000年の歴史を持ち、おおらかで調和を重んじるインドネシア民族の精神性にも影響を与え、現在でも全土で盛んに行われている武道のこと。自分の心身を磨き、素手・素足で戦う格闘技を言います。
基本精神は、「稲の教え(イルム・パディ)」  
プンチャック・シラット国際規約からPesilat(プンチャック・シラットの選手)の誓い "IKRAR PESILAT"を紹介すると:
1. Pesilat(プシラット)は、崇高な精神と品格を備える。
2. Pesilat(プシラット)は、同胞を尊敬し、友愛と平和を愛する。
3. Pesilat(プシラット)は、常に前向きに考え、行動し、創造性と力強さに溢れる。
4. Pesilat(プシラット)は、真実・公正・正義を守り、試練に立ち向かい、誘惑を跳ね返す。
5. Pesilat(プシラット)は、自身の言動に常に責任を持つ。
写真はタマンミニ入り口近くのインドネシア・本部。

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