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2008年5月 9日 (金)

インドネシアVISAで投資環境悪化は日本の所為

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昨年VISAの規定が変わり、変えると何故か悪化するのは何故だろう。東京のイ大使館も人が変わり態度が悪化している。現地で許可書が既にあるのに色々と文句を付けられ二度手間を踏ませることが続出。現地では相変わらず労働省や警察が工場周辺でうろうろして、アフターセールスの出張で工場内機械整備している程度でも拘束されるケースが多く出ている話を聞く。1日でも労働だと決め付ける。労働とは何かを規定すべきだろう。インドネシア企業が報酬を支払っているか、インドネシア人が就労代替できるか(能力ではなく地位:として)且つ6ケ月以上かを基準とすべきだ。どこかで収賄事件があったということであるが、昔のVISAカウンターでそんな話があったとは思えない。(親切とは言えなかったが妨害されたことはない)この反動はインドネシア人の日本VISA取得に対する日本大使館の審査の厳しさに対する報復だと言っているが、そういわれるとグーの音も出ない。同じ日本人がEPA締結の仕事をやっているのであるから何の意味もない協定が出来ると言うわけである。

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