« Gereja Ayamのネオ・ロマネスク | トップページ | Marundaの謂れ »

2008年6月 1日 (日)

Lindetevesとは懐かしい

Lindeteves_tc
Glodokの華人密集地をうろうろしていた所、其処からガジャマダに抜ける道の向うに大きなビルが見え屋上に横に長く看板が見え、良く読むとLindeteves Trade Centerとある。ここは昔はPasar Lindetevesであったところであるが、その名前の由来は多分オランダの商社の名前であろう。カリブサールやファタヒラーにオランダ商社の名残の建物が散見されるが、こんな中国街にもあったのである。アヤム・ブルック通りを北上してPlaza Glodokを通りすぎて直ぐのところ、Jayakarta Hotelまで行かない所であるが屋上の看板は今日まで気が付かなかった。オランダの商社は強制栽培で、特にコーヒーなどで大儲けをしたが、4月2日のブログで紹介した5大商社の内、4社までかぎつけたことになる。

|

« Gereja Ayamのネオ・ロマネスク | トップページ | Marundaの謂れ »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Lindetevesとは懐かしい:

« Gereja Ayamのネオ・ロマネスク | トップページ | Marundaの謂れ »