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2008年6月21日 (土)

総督とインドネシア駐在期間

蘭領インドネシアの総督の任期を見ながらすごく長い人を見つけた。ヨアン・マーツオイケルで1653年から1678年まで実に25年もの長期に総督の職にあった。あとジーメンとアウトホールンの3人で1600年代は47年間の長期政権があったことになる。1700年代は3人で37年1800年代は
1人で10年となり徐々に少なくなっていく。5年が単位となるのは1845年からであるが社員の駐在5年はそれよりもっと早い。交通事情や衛生事情は今より異なるが現在の駐在員の標準駐在期間や議員・閣僚の任期5年もこの辺りに元があるかも知れない。
ジーメン 1636-1645年 9年
マーツオイケル 1653年ー1678年
アウトホールン 1691-1704年 13年
イムホフ 1743-1750年 7年
パルラ 1761-1775年 14年
アルティング 1780-1796年 16年
カペルレン 1816-1826年 10年

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