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2008年6月 5日 (木)

政権揺らぐ宗教戦争 イスラムテロ

6月1日のアフマデイアの 信教自由を守る集会を攻撃し多数の負傷者が出たイスラム過激派FPIに対し6月4日59名を逮捕、この対立は今後大きな混乱を生むのではないかと心配だ。
徹底したFPIの廃絶を望む一方政権にも大きな傷をのこすのではないだろうか。昔小生もFPIの襲撃に必死で逃げたことがあるので憎しみが強い。プレーボーイ誌発刊に反対し編集部を襲撃したこともある白装束のテロ集団である。 イスラム=テロと見られるのにイスラムは不満であるがキリストは自戒の宗教ながらイスラムは強要の宗教であるのでムスリムが自ら糺さないとそう見られる。宗教の自由を守る擁護派と対立図をジャカルタ新聞から記録しておこう。
擁護派:ユドヨノ大統領、グスドゥール、アミンライス、アドナンブユン・ナスチオン、トドゥン・ムリア、グナワン・ムハマッド、パンチャシラ連盟(超党派の国会議員40名)、ウイドド調整相、アンソール(NU青年団)、バイトゥル・ムスリミン(闘争民主党)、エッフェンディ・ホイリ(民族覚醒党代表)ハイルル・サレー・ラシッド民族覚せい党議員、ヒダヤット(カディン会頭)
FPI 側:ハビブ・リジック代表

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