« ヨハン・マーツオイケル総督の長命 | トップページ | Hasjim NingとMochtar Riady »

2008年6月25日 (水)

Riung Sariのスンダ料理

Riung_sari_juanda_109
ジャラン・ジュアンダには有名なパダン料理のサリブンドゥがあるがその横にスンダ料理のレストランを見つけた。見つけたというより店先のプロモーションに引っかかったと言うことであるが、店の名前はRiung Sariでテレビ映画で有名な女優のTiti Kamar さんが3年前に店を出したという。 昔からある店かと思ったがその前は洋品店だったとか。 店内は広く適度の暗さと涼しさを保って落ち着ける。この辺りは店前の道幅が広く駐車もできいい場所だと思うのだが、小生が入ったときは客は誰も居なかった。その後3組 入ってきて売り上げに貢献したことになる。 アヤム・ルブス、テンペ、ゴーヤの煮付けなどを食し大瓶1本で7万ルピアの昼食であった。ソロ、ボゴール、パレンバン等出身地が異なる店員が仲良く働いており、入れ替わり立ち寄って話しかけてくれ、日本に戻る1日前の後ろ髪を引かれる店であった。

|

« ヨハン・マーツオイケル総督の長命 | トップページ | Hasjim NingとMochtar Riady »

ジャカルタ(人)の暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Riung Sariのスンダ料理:

« ヨハン・マーツオイケル総督の長命 | トップページ | Hasjim NingとMochtar Riady »