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2008年6月 4日 (水)

St.Maria de Fatima中国人の教会

Santa_maria_de_fatima
中華コタ街の真ん中にユニークな華人の教会があると言うので出かけてみた。金徳院の裏側と聞いていたのであるが金徳院には狭い道路で車で入れず歩かねばならないので、金徳院に向かうのでなくその裏側から攻めようと思ったが、あのガジャマダ通りから左に折れて裏側に向かう道は逡巡しているうちに通り過ぎてしまった。結局ピントゥクチールに入り運河沿いに左に折れ、グニャグニャ曲がりながら、尋ね尋ねて突き詰めることが出来た。道路標識はJl. Kemenangan III/47である。歴史はそんなに旧くはない。19世紀に多くの中国人が家族の将来をい思い蓄財し一等地に大きな中国邸宅をたてたもので、1955年にカトリック教会に買われて教会となった。屋根の上に十字架がありかろうじて教会だと解る。名前はSt.Maria de Fatimaである。ガジャマダ通りからはKeadilan通りから入るのが良いように思う。

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