« Koloniale BankがPTPN X? | トップページ | 月刊誌「インドネシア企業経営」6月号 »

2008年7月 4日 (金)

6月の物価指数の読み

6月の物価は前年比11%アップと発表された。インドネシアは6月から物価統計の基準値を変更しており、食料品のウエートを43%から36%に大幅に下げたが近隣諸国との比較でも引き下げ過ぎで代わりに運輸・交通が増えている。マイカー保有率が高くなったというのであろうか。燃料値上げの影響から6月の11%アップの内運輸・交通が9%となっている。世界的食糧の値上がりは押さえ込んだが、炊事用家庭燃料は何処に入っているかは未調査である。
新 <------ 旧
-----------------------------------------------------------
食糧 : 19.6 <---- 24.69
食品(加工) : 16.6 <---- 17.62
住宅、設備 :  25.4 <---- 26.35
衣料 : 7.1 <---- 6.37
医療 : 4.4 <---- 4.31
教育 : 7.8 <---- 6.18
交通    : 19.1 <---- 14.47

|

« Koloniale BankがPTPN X? | トップページ | 月刊誌「インドネシア企業経営」6月号 »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 6月の物価指数の読み:

« Koloniale BankがPTPN X? | トップページ | 月刊誌「インドネシア企業経営」6月号 »