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2008年7月 3日 (木)

Koloniale BankがPTPN X?

Ptpn_x_kolonials_bank
スラバヤのジュンバタン・メラー通りの昔で言えばウイレムスカデ No.3にある植民地銀行(Koloniale Bank)は現在PT Perkebunan Nasional Xが使用している。この建物はデザインはProf. Ir. Charles Prosper Wolff Schoemaker で建設はガイセルズが関係したAIAで、1928年に完成したものである。2階建てで中央の玄関ゲートを中心に対称的なつくりで太い2階の部分や窓の位置での太い横線が印象的である。AIAはKoloniale Bankの為Sendang Pitoeの管理事務所 [1924], Wonosarie の砂糖工場 [1925] やMaron の砂糖工場も作っている。 こちらの植民銀行は14PG を保有していたが、現在は少し減って11PG が残っている。ウイレムスカデは変遷もあり、込み合っているので混乱するが現在の建物の並びはどうなっているのであろうか。 
こちらの写真もXのHPから借用した。

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