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2008年7月27日 (日)

Mochtar Riadyの貢献 

リッポーグループの創始者であるMochtar Riady(李文正)氏は今年79歳であるが医療、教育分野で後進の発展に尽くしている。この23日、世界最高のレベルと言われるベルギーのIBAと早期がん予防の提携調印を行った。 彼は既にアトマジャ大学の裏に現在Siloam病院を建設中で、ここにMochtar Riady Comprehensive Cancer Centre (MRCCC)を設置する予定である。又Mochtar Riady Institute for Nanotechnology (MRIN)を設立しており、ここの研究とのドッキングも視野にある。彼が育てたLippoBankは金融危機の大きな荒波の中今はマレーシアの国営投資グループの手に渡ったが優良不動産事業であるLippo KarawatiとLippo Cikarangを中心に財力は維持しグループのyayasanがこれらの社会貢献事業のバックボーンとなっている。
インドネシアオペレーションの責任者でStephan Riadyは香港ベースのグループ活動を担当している。 MochtarはNano研究所の話であったが孫まで含めたRiady一族が責任を持っていくと語っていた。教育分野ではPelita Harapan Universityを設立。
その他
メデイア分野ではInvestorやGlobe Asia誌を出版、新聞社Suara Pembaruan,やFirst Media ケーブルTV会社を保有している。
著作には下記がある。
1999年 Mencari Peluang di Tengah Krisis危機の中から機会を求めて
2004年Nanotechnology management style 家族経営の救助
2006年Ancient Philosophy and Modern Management

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