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2008年7月22日 (火)

無残オランダの建物

Asransi_1910
以前にもこのブログに掲示した写真であるが、Priambodo氏のサイトでこのジャカルタ一無残な姿を見せているオランダの建物の正体が判った。
ここはファタヒラー広場の横の道を北に向かいJl.Kunirに向かうJl.Kali Besar 3とぶつかる角にある建物で1890年に建てられ、オランダの保険会社2社が使用していた。保険会社の名前は“Ongevallen verzekering mij. FATUM” 及び“Onderlinge levensverzekering van EIGEN HULP” である。Eigen Hulp即ちGotong Royongは1878年にオランダで設立された生命保険会社で1890年代にはここと、Jl.Juanda及びJl.GajahMadaに支店を持っていたとの説明があった。写真のこの建物の後ろに見える中国建物がカフェバタビアである。今のインドネシアの力ではこの建物の一帯も整備されると思う。

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