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2008年7月15日 (火)

エコカーとパレスチナ、日本は関心低い 

インドネシアでは最近タクシーなどでVigasの名前の自動車用液化ガス(LGV、2気圧程度の低圧液化)がガソリン価格引き上げ前に比べ2倍に増えている。値段はRp3,600 からRp5,000に上がってきているようだ。ガス車への切り替えキットはRp25百万程度で政府は2010年までに公共自動車について切り替えを図っている。
価格差はガソリンが補助金付きのため差は少ないが政府にすれば、補助金が不要であり、環境には優れている点から推進するものであろう。似たものにCNG(圧縮天然ガス)があるがこちらは200気圧に圧縮したガスで容器が大きくなり設備費も高くなる。日本では燃料価格差が少なく、排出ガスも同程度とする誤解もあり、普及は後進国並だそうだ。

14日ジャカルタでパレスチナ支援のアジアアフリカ諸国53ケ国の閣僚クラス会議が開催された。能力開発支援と銘打っており、インドネシアは5年間に1,000人の公務員研修を行うと約束した。昨年の米国アナポリス会議で確認されたアジア・アフリカ新戦略パートナーシップの枠組み下、パレスチナ独立をリードするものものである。今日の日本の新聞には報道がないようなのはどうしたことであろうか。

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