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2008年8月 7日 (木)

BRI プリブミの誇り

国立銀行についてのブログを相当記載したが、金融危機を一人乗り越え昔の名前のまま営業を続けているBRIについてはオランダの銀行を接収した訳でもないので、最後になってしまった。
BRI、バンク・ラキャット・インドネシアは1895年にプルオケルトの知事Raden Arya Wiriatmadjaが創設したそうである。
国営銀行になったのはBNIと同じ独立後であるが当初はプリアイがお金を出し合って庶民に貸付したものらしく銀行といえるかは疑問が残るが、それが今のBRIであるということはプリブミの事業で唯一の成功物語かもしれない。シナールハラパン誌の頭取のインタービューで庶民をCengkeraman Lintah Darat(吸血鬼??)から救うとの表現があったが誰がLintah(蛭)であったのであろうか

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