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2008年9月19日 (金)

St. Petrus カセドラル教会映ゆ 

Bandung_aug08_030
バンドン カセドラル教会とも言われ街の中心の昔Schoolwegの今ジャラン・ムルデカにあるこの教会は青空に映えた白亜の尖塔が美しい。この設計もバンドンで多くの傑作を残したIr. Charles Proper Wolff Schoemakerのネオ・ゴチックスタイルである。上から見ると十字架の対称形をかたどる785m2の建物で尖塔の高さは26メートル。
教会自体は1895年にSt. Franciscus Regisの名前が与えられていたがバンドンが1906年にGemeenteと言う地方自治体のステータスを与えられたときに新しい教会建設が決定され1922年に完工した。 ムルデカ公園である市庁舎(Balaikota)の南東に当たる。この隣がバンクインドネシアのこれまた美しい建物がある一角で心が洗われる。

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