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2008年10月23日 (木)

Dibawah Pohon ガリン監督の「木下で」 

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東京映画祭に参加しているインドネシア映画を見に行ってきた。
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ひょんな事から福岡でのインドネシア映画祭を羨んでブログで紹介し、その出品作品からひょんな事で手元に写真を取っていた作品「一切れのパンの愛」を調べてブログに紹介した、その監督がガリン監督であるが、今日そのガリン監督の作品を鑑賞しなんとガリン監督以下出演者を含めたティ-チーインで会ってきたのである。パンフには「夫々の事情を抱えてバリを訪れる3人の女性。母性を軸に生と愛と死がバリ島特有の祝祭性の中で自在に語られる。審査員経験者の鬼才監督がTIFFコンペに復帰!監督ガリン・ヌグロホ、出演:マルセラ・ザリアンティ、ナディア・サフイラ、アユ・ラクスミ」とあった。 久し振りにこれこそインドネシアの日々の生活Tidak punya uangをどっぷり味わったがしぶとく生きる彼らの本当の気持ちはケセラセラだったのであろうか。ドリスディの「ケセラセラ」は子供の言葉だったので明るい歌で、この作品にはぴったりしない感もあったが。
また偶々「現代インドネシア事情」にもガリン監督を紹介したコンパス誌を紹介していた。

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