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2008年10月 1日 (水)

大槻氏の「インドネシア専科」と清原嘉彦画伯

9月28日のテ・ボトルの話は一寸した、気に掛かったニュースをメモしていた所、丁度読んでいた大槻重之氏著の「インドネシア専科」生活編にちゃんとテ・ボトルの出生談が載っていた。Scan10012
サンディワラと比較したクトプラの話やバトミントン選手の話など小生がこのブログで書き、書こうとしている未知と思われた題材は全て既にあったのである。これはお馴染みの同氏の同名のホームペイジを冊子化したもので全9冊、現在発行済み8冊は以下の構成である。
A. 風土編 080項目 001~080
B. 地誌編 162項目 081~242
C. 歴史編 122項目 243~364
D. 政治編 106項目 365~470
E. 経済編 092項目 471~562
F. 社会編 194項目 563~756
G. 生活編 146項目 757~902
H. 文化編 098項目 903-1000
丁寧な自家製本に出来上がっており、清原嘉彦氏の水彩画がほのぼのと引き立てる。価格は1冊500円と実費のみであるが、同氏のホームペイジhttp://www.jttk.zaq.ne.jp/bachw308かメールbachw308@jttk.zaq.ne.jpで申し込めば送料込みで送ってくれる。
小生は清原嘉彦氏のジャカルタ風景をカレンダー化したいのだが。。


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コメント

拙著の紹介ありがとうございます。中味はとにかく清原さんの表紙絵は素晴らしいです。常時2-3部の予備はありますが、原則として注文生産です。1冊500円は日本国内(クロネコメール便)であることを了解ください。

投稿: 大槻重之 | 2008年10月 3日 (金) 06時10分

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