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2008年10月10日 (金)

一切れのパンの愛、インドネシア映画祭より

これも日イ国交樹立50周年を記念したイベントであるが、福岡市総合図書館でインドネシア映画特集をやっている。この8日から25日まで14本を2回ほど繰り返してやっているので福岡在住の人はまだ全部を見ることができよう。@ガドガドにも案内があったが、14本のタイトルは「血と祈り」、「三人姉妹」、「初恋」、「ママッド氏」、 「少女ポニラー」、「囚われの美女 ロロ・ムンドゥット」、「ナガ・ボナール将軍」、「チュッ・ニャ・ディン」、「ヌサ・プニダ島」、「一切れのパンの愛」、「ラマダンとラモナ」、「いきなり、ダンドゥット」 「GIE]、「永遠探しの3日間」である。
Perfilman_cinta_005
この中の「一切れのパンの愛」を紹介する。先ず福岡市総合図書館・シネラhttp://www.cinela.com/のから:
「ハリスと妻のマヤンは結婚記念の休暇で旅行を計画する。そこへ友人のトパンがお祝いにやって来て、三人で旅行する。旅をする内に三人の関係が微妙に変化していく。インドネシアを代表する巨匠、ガリン・ヌグロホの監督デビュー作。過去のインドネシア映画とは全く異なり、フランスのヌーヴェルヴァーグを連想させる作品」とある。
原題はCinta dalam sepoton roti でGarin Nuguroho監督の1991年作品で、各国で上演され多くの賞を得ている。彼の他の作品を上げると、Dibawah pohon (2008) Opera Jawa (2006) Daun di atas bantal (1998) Surat untuk bidadari (1994) などがある。出演はインポのハリス役でAdjie Massaid 、 マヤンにRizky Teo、トパンにTio Pakusodewoである。何時ぞやポスターを写真にとっていたのでこれを飾っておこう。

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コメント

福岡市はいいイベントをやっていますね。私が見た映画は半分ほどです。関西(神戸)でも見る機会があることを願っています。

投稿: 大槻重之 | 2008年10月11日 (土) 05時43分

半分も御覧になっているのですか
小生は来週東京国際映画祭で一本見てきます。
大昔に追憶とかいう独立戦争時代の映画を見たことがある(NHK)程度です。

投稿: jakartan | 2008年10月14日 (火) 23時04分

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