アメリカ発金融恐慌の裏側で
昨日は東京株式市場も暴落、今日はどうなっているのだろうか のんびり昔を尋ねるブログなど書いてては世の中に遅れるわけで、半分気がきではないがそれより人に笑われそうである。何か書いても笑われるだろうが。。
インドネシアは株式市場を連続3日閉鎖したそうである。賢明なことである。小生もこの騒ぎで大損をこいているがどうすることも無く東京市場の動きに目を閉じ、TVチャンネルを変えてるくらいだから、むしろ閉鎖してもらった方がありがたい。
今の株式市場は正常ではない。これが必要かどうかさえ疑問である。資金調達から必要と言うのであれば借りた側に仁義を尽くすのが筋であろう。金利の動きや為替の動きに比しても動きが大きすぎる。為替も投機の対象であるのでフリーフォールもあるが最後は国民が審判する。物価に影響してくる段階でストップが掛かるはずで、苦しさは3年で年10%が小生の我慢の限度であるのその程度におちつくのではないか。今は投機で遊ぶ人の損を善意の国民大衆に押し付ける為の市場である。 この金の仕組みや動きは誰も理解してないが大衆自身もそうであるが、知ったかぶりしたがったりし、メディアは事件が大きいほど嬉しいようで声をあげ、叫び、投機家は次のチャンスの到来に舌なめずりする。
ギャンブルは犯罪なのである。少なくともインドネシアでは。ギャンブルで自殺する人もいるが、そのうち仲間で自粛の気持ちが湧いてくる。
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