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2008年10月22日 (水)

マジャパヒットの金の芸術と老化現象

写真は13世紀マジャパヒット時代の金の装身具だそうだ。Scan10104
高さ13センチ故、胸の辺りにでも飾るのだろうか。金の板を打ち抜き透かしで文様を描く、その凹凸が光にきらめく。真ん中の丸い中に太陽神スーリヤが馬に乗っており上に塔、下にヴイシュヌのほら貝、最下部に対のナーガが支えている。周りには揺れる葉が20枚ほどぶら下がっている。国立博物館にある。
と引用して追い込まれたブログとした。記憶力が散漫でパソコン操作も行きつ戻りつである。若いときは新陳代謝が早い為頭の動きも行動も早く、多くのことが出来るため時間もたっぷりと感じる。やはり若い世代に比べると1/2以下である。世の中に定年後も高給を取り、若い部下に手を取られながらやっと動いている老人は事故が起こる前に辞めるべきだろう。

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