« Vihara Tanda Bhakti 証献寺 | トップページ | バリテロ死刑執行の後 »

2008年11月 8日 (土)

オランダ建築 20世紀初頭の特色

Petamburan_nov18_003
20世紀初頭のバタビアはオランダ人が急速に増加、それにつれてオランダに順応する標準近代建築が花開いた。一般的に1900年から1920年代の建築特徴は
*正面に切り妻・破風(Gable)を持っている。その形状はバリエーションがありペデイメント(pediment+ entablure)、曲線(curvilinear Gable)、stepped gable、 腰折れ(gambrel gable)などである。* タワーを持つ。塔は丸いものから四角形や正面のGableとコンビネーションを取るものなどがある。* 建物の長さ一杯にギャラリー又はセランビを持つ。(廊下・通路)、* 屋根裏部屋(Dormer)を持っている。* 換気の為、内部は広く天井は高い。
ただ全てを持っている建物は少なく写真はガイセルズのPelniの病院であるが、木の茂みに半分隠れているがペディメントはあり塔も持っているがギャラリーがあるかどうかは判らないが屋根の形状からあったと思いたい。
カリブサールのサムデラビルはギャラリー、塔はあるがペデイメントがないようだ。

|

« Vihara Tanda Bhakti 証献寺 | トップページ | バリテロ死刑執行の後 »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オランダ建築 20世紀初頭の特色:

« Vihara Tanda Bhakti 証献寺 | トップページ | バリテロ死刑執行の後 »