« ジャワ民話ケオン マス | トップページ | 月刊誌「インドネシア企業経営」11月号 »

2008年11月30日 (日)

Pekojanの生活

Pekojan_nov_08_083_2Pekojan_nov_08_072

この地区には古い住宅が建ち、中に入ると意外と落ち着いた生活がある。古くはMoor人が住み、次にアラブのモハマッド系の正統血筋のムスリムが布教し、インド商人や中国人も住み着いた民族混合の街のようだ。この地区で最も古いモスクは、 Ar – Roudhohで、貿易のために ベンガルからバタビアまで来たインドの回教徒によって17世紀の初めに築かれた。その後人口急増で中東とインド建築文化の入り混ざったスタイルの家が建ちこみ、結果一段大きなモスクAr Anshor も建てられ、現在建物自体は朽ちて来ているが、両方共今だ地域住民に使われている。どれがそうなのか解らないが最も破壊が進んでいる建物と中国人の住宅の写真を並べておこう。

|

« ジャワ民話ケオン マス | トップページ | 月刊誌「インドネシア企業経営」11月号 »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Pekojanの生活:

« ジャワ民話ケオン マス | トップページ | 月刊誌「インドネシア企業経営」11月号 »