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2008年11月25日 (火)

PekojanのLanggar Tinggi

北のオランダの旧蹟の建物が立ち並ぶKali Besar Baratの西側はRoa Malaka地区でその更に西側がPekojan地区である。ここに行くにはプルイットの方からJembatan Tigaのフライオーバーに出て左にコタ方面に向かう道Bandengan Utaraを取り突き当たりのJl.Pejagaranに出て最初の右折れ道に入るとPekojanである。この道は左左と曲がると逆コの字でPasar Pagi Flyover下から又Pejagaranにでる。Pasar Pagi Flyoverの手前にひときわ大きいオランダ風の建物がある。Pekojan_nov_08_099
リノベされて綺麗になっているが左端にMesjid Langgar Tinggiの看板が出ていた。この建物は1829年築で中国とポルトガルの建築様式の混合である。というかオランダ風にも見える。Langgar Tinggi は川の横に位置するため洪水を警戒し高い建物になっているが同時に宗教的な機能をも高めている。
市の歴史財産として指定されているにも拘らず一階はコンピュータの店とアラブの香水店の地元の企業家によって賃貸に出されている。 指定された建物であっても自らの維持資金は自ら工面させられているのである。Mesjidは左端の一部だけの小さなものであった。

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