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2008年11月10日 (月)

インドネシアのコメ生産好調

中央統計局発表では2008年の米籾(GKG)生産量を上方修正し始めて60百万台に到達する模様である。2006年のGKGは54百万で2007年57百万となり、2年続きの6%弱の伸びを記録した。それまでは2000年に52百万であったので微々たる伸び率であったものである。米の生産は1984年に自給を達成、それまで億ドルの外貨が必要であったため画期的なことであった。その後それを維持しつつも1997年から1998年には通貨危機、旱魃、農薬不足から輸入に転落、2001年に再度自給を達成した歴史がある。 つまり2000年の生産52百万で自給達成していたものである。ここまでいくと輸出が可能かも知れない。
担当官の話だと稲作面積の向上(195.98千ヘクタールへ)と ヘクタール当りの収穫量増加(170kgへ)によるとの事である。明るいニュースとして提供しておこう。

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