« 最近の投資環境関連ニュース | トップページ | オランダ建築 20世紀初頭の特色 »

2008年11月 7日 (金)

Vihara Tanda Bhakti 証献寺

コタのパンチョランの奥、左に折れてトコ・ティガ前の橋を渡り運河沿いにTambora 通りを少し下ると運河の向う側に大きな中国寺院のドラゴンが踊る屋根が見える。Fukuoka_glodok_048
この屋根のおかげでこの寺院の名前(漢字は当て字)を突き止めることが出来たわけであるが、1650年まで遡ることが出来るそうだ。ここはグロドックであるので、グロドックは1740年の中国人虐殺事件(紅河事件)以降中国人の町になったと言うことから考えると、寸おかしい気もする。紅河事件の100年も前に既に中国人が住んでいたことになるが取り敢えず認識を新たにしておこう。
中国寺院は裕福な中国人の御蔭か古くても綺麗だ。何度もリノベされているのであろう。

|

« 最近の投資環境関連ニュース | トップページ | オランダ建築 20世紀初頭の特色 »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Vihara Tanda Bhakti 証献寺:

« 最近の投資環境関連ニュース | トップページ | オランダ建築 20世紀初頭の特色 »